友人からゆっくりと時間をかけて交際

共通の趣味でまずは安心して会いました

待ち合わせしたのは、市内の個室がある居酒屋。
二人ともお酒がかなり好きだということで、自然に居酒屋で会うことが決まりました。

同郷だったことも手伝って、話はかなり盛り上がり、気づけば閉店の時間までずっと話をしていました。
お互いの元交際相手の話や、仕事の話、好きなラーメンの話など他愛もない話で盛り上がりました。
その日は、まだ平日で、帰りの電車がなくなると困るので、駅まで送ってもらい解散しました。

その後は、お互いに仕事が忙しく、メールだけの時間が続きましたが、2週間後に、ようやく2度目のご飯に行くことが決まりました。
今度は、前回よりもゆっくり話がしたいねということで、祝日にお昼から会うことになりました。

まずは、イタリアンレストランで昼食をとり、見たい映画があったので映画館に向かいました。
せっかくの祝日なので、奮発して夕食をとることになり、その夕食の席でおつきあいしたいと告白されました。
そのとき、私の中では、まだ彼に対する気持ちがわからず、もう少しこのままでいさせてほしいとお話しました。
私の返答に対して、彼は少し落ち込んだ様子で、話ももり下がってしまったために、その日は夕飯を終えて帰宅しました。

交際の返事は保留。でも彼の柔軟さに好感度アップ

帰宅後、「今日はありがとう。嫌いというわけではないのだけれど、まだお互いをよく知らないので、不安で」と正直な気持ちを伝えました。
すると、「もう少し、お互いを知る必要があったよね。俺のほうこそ、ごめんね。友達としてゆっくり仲良くしていこう」と優しい返事が帰ってきました。
その対応の柔軟さに惹かれ、その後2回のデートを重ねました。
その間、メールも毎日かかさずにしました。

彼の人柄に、これからも一緒にいたいなと強く思えるようになったので、実際に出会ってから1ヶ月後、自分から告白し、無事におつきあいすることになりました。