向井理似の男性との出会い体験

待ち合わせに来たイケメンすぎる彼

私が26歳のとき、SNSでやりとりをしていたRという男性と会いました。
偶然仕事帰りに私の家の近くを通ることになったのがきっかけでした。

近くにコンビニで待ち合わせたのですが、初めて会った彼は背が高く、向井理に似ていて、恥ずかしながら一目惚れしてしまいました。
それからファミレスに移動して、ごはんを食べながら話をしましたが、もう彼の顔を直視できないくらい恥ずかしがっていました。

そんな私に気付いたのか、Rが「そんなに緊張しなくてもいいよ」と言ってくれました。
私は嬉しさと恥ずかしさで余計に言葉が出なくなってしまいました。
その日はごはんだけでさよならし、また会う約束をしました。

次に会ったのは週末で、一緒に映画を見ることにしました。
前回は仕事帰りだったのでスーツ姿だった彼が今日はカジュアルな私服だったので、不覚にもドキッとしてしまいました。
せっかく二回目のときはちゃんと顔を見て話そうと思ったのに、こんなギャップ見せられたらまたドキドキして見られないよ、と自分の中で文句を言っていました。

その日見る映画は恋愛系のものだったのですが、主人公と今の自分の気持ちがとても似ていたので自分と重ねていました。
その時の顔を見られていたら恥ずかしかったので、館内が暗いときで本当によかったと思いました。

彼からの告白に頭が真っ白に

映画が終わったあと、一緒に夕飯を食べていたのですが、なんとなく彼の様子がおかしいような気がしました。
話をしていてもちゃんと聞いていないような、他のことを考えているような。。
もしかして私といるとつまんないのかな。
そんなことを考えてしまい私もどことなくおどおどしていました。

夕食の後、何となく気まずい空気の中、帰りの駅まで歩いている途中、急に彼がこう言いました。
「Yちゃん。実は俺、Yちゃんのこと好きなんだ。よかったら、俺と付き合ってくれないかな?」私は一瞬頭の中が真っ白になりました。
思わず「え?」と返してしまいましたが、彼は冷静に言い直します。

それを聞いて私は信じられない気持ちと夢のような気持ちでいっぱいになり、感情が涙になって溢れてしまいました。
私は声にならない声で「はい、宜しくお願いします」と精一杯の返事をしました。
彼は優しく笑って、ハンカチで私の涙を拭ってくれました。

それから半年経ちましたが、私と彼はずっとラブラブです。